採用情報

鉄は、熱いうちに打て。技術は、若いうちに学べ。 鉄は、熱いうちに打て。技術は、若いうちに学べ。

求める人材像 求める人材像

硬くて分厚い、重量級の鋼材を、クライアントのオーダーに合わせて巧みに加工する当社の仕事は、言わばものづくりの原点です。

それらの製品は高層ビルや倉庫、公共施設など大型建築物の建材として使われ、また、工事現場などで活躍する大型特殊車両の部品にも使われています。

どちらも社会のインフラ整備、ひいてはまちづくりにも関わるスケールの大きな仕事であり、製造現場では柔軟な発想と高い技術力が求められます。

「ものづくり」や「まちづくり」など、私たちの仕事は壮大かつ夢にあふれ、その可能性は無限大です。共に働く、好奇心旺盛な人材を求めています。

仕事内容

製造部門においてはH形鋼の一次加工、溶接および製缶加工、板金加工、機械加工、CAD設計、輸送など職種別に細分化され、働く人のスキルや希望に沿ったさまざまな仕事が用意されています。

また、中長期的な視点で営業戦略の立案・策定に関わる営業企画職のほか、会社の業務全般を担う事務職など、多様な人材を必要としています。

社員インタビュー

  • 曲げ部門
    2025年入社
    音川 直樹

    分野を変え、新たなものづくりへ一つひとつの加工に向き合い、製品完成を支えるやりがい 分野を変え、新たなものづくりへ一つひとつの加工に向き合い、製品完成を支えるやりがい

    音川 直樹 音川 直樹

    分野を変え、新たなものづくりへ

    佐野市で両親と三人で暮らしながら、通勤しています。高校時代は、栃木市にある農業高校に進学し、野菜や米などの栽培を通して、作物を育てるための基礎知識や、ものづくりの大変さとやりがいを学びました。就職活動にあたっては、必ずしも農業分野に限らず、生産や製造など、手を動かして価値ある製品を生み出す仕事に携わりたいと考えていました。その中で当社を知り、製品や業務内容に魅力を感じ、入社を決意しました。

    一つひとつの曲げが、
    製品完成へとつながるやりがい

    入社後は曲げ加工の部門に配属され、幅が広く厚みや大きさのある鉄板の加工を担当しています。製品ごとに条件が異なる中で、生産性向上を意識し、無駄のない段取りを考えながら作業に取り組んでいます。曲げ角度や寸法の精度を安定させるため、日々試行錯誤を重ねています。職場は先輩社員が優しく声をかけてくれる相談しやすい雰囲気で、仕事ではスピード感と確実さを大切にする姿に刺激を受けています。自分が加工した部材が形になっていく工程に、大きなやりがいを感じています。

    プロフィール

    休日は昼間に外出し、レストランなどで一人の食事を楽しむのがリフレッシュの時間です。また、夕食は自分が担当しており、食材選びから調理まで行い、家族全員分の料理を作っています。音楽鑑賞と読書が好きで、お気に入りの曲を流しながら本を読むのが休日の定番の過ごし方です。

  • 事務部門
    2022年入社
    峰 菜々子

    PCスキルを活かし、ものづくりを支える事務職へプライベートも大切にできる働き方 PCスキルを活かし、ものづくりを支える事務職へプライベートも大切にできる働き方

    峰 菜々子 峰 菜々子

    得意なパソコン業務を活かし、
    事務職として一歩前へ

    佐野市出身で、結婚後も佐野市に暮らしながら市内から通勤しています。前職では医療事務として勤務し、主に検査に関わる業務を担当していました。日々の業務の中で、データ入力や書類作成などパソコンを使った作業に楽しさややりがいを感じるようになり、次第にPC作業がメインとなる事務職に就きたいと考えるようになりました。仕事内容が自身の希望に合っている点に加え、勤務時間や働き方が生活スタイルに合っている点にも魅力を感じ、当社への応募を決めました。

    入力したデータが、
    ものづくりの第一歩になる

    入社後は、H鋼の図面データ入力を中心に、電話応対や物品の発注業務などを担当しています。自分が入力したデータをもとに機械でH鋼の加工が行われるため、一つひとつの作業に責任感を持ち、確認を徹底しながら業務に取り組んでいます。職場は優しい方が多く、分からないことも丁寧に教えてもらえる環境です。残業がほとんどないため、結婚後も正社員として安心して働くことができています。自分が関わった製品で建てられた建造物を写真で見た際には、大きなやりがいを感じました。

    プロフィール

    アイドルが好きなので、休日はアイドルの“推し活”を楽しむことが多いです。各地で開催されるライブやイベントに足を運んでいます。同じグループを応援するファンの方々と会場の一体感を味わえる時間が、良いリフレッシュになっています。

  • 機械加工部門
    2006年入社
    船渡川 隼矢

    プロフェッショナルたちの技術力が集結。専門性が問われる仕事に大きなやりがい プロフェッショナルたちの技術力が集結。専門性が問われる仕事に大きなやりがい

    船渡川 隼矢 船渡川 隼矢

    収入アップのために転職を決意

    生まれも育ちも佐野市です。地元高校の自動車科に進学し、専門課程を学ぶとともに、部活は野球部でキャッチャーを務めていました。卒業後は住宅会社に就職しましたが、給与面と勤務体系に悩んだ末に転職を決意。収入アップが図れ、きちんとした休日が確保できる当社の門を叩きました。入社後は機械加工の部門で鋼材の切断・穴あけなどに従事し、その後、配送部門の運転士を経験しました。現在は五面加工機のオペレーターとして、機械加工を行っています。

    ものづくりの醍醐味を感じる毎日

    五面加工機を使用し、さまざまな形状の部材を加工する業務を担当しています。五面加工機を工場に導入する際、オペレーターに任命され、操作方法や加工の知識を一から学びました。会社からの手厚いバックアップや周囲の支えもあり、現在では機械を使いこなし、安定した加工ができるようになりました。入社して強く感じたのは、ものづくりの醍醐味を実感できる職場であるという点です。自社で手がけた製品が建築物の一部となり、街のランドマークとして完成する様子を見ると、仕事のスケールの大きさに驚かされます。自分の仕事が形として残ることが、日々のモチベーション向上につながっています。

    プロフィール

    今、プライベートで夢中になっているのはゴルフです。会社の仲間、高校時代の同級生、草野球のメンバーたちと年に4~5回ラウンドしています。また、強豪として一目置かれる地元の社会人野球チームに所属し、大会での優勝を目指して仲間と日々練習に励んでいます。

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